カノンズ・ファクトリー
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交渉人 真下 を見て
一応 ネタばれ注意

交渉人を主役にしたことで "踊る"の舞台である お台場を離れただけでもかなり新鮮だ
新しいキャラも誕生し その部分では成功したといえる

だが全然すっきりしない この感じは何だ
あまりに謎が多いまま 犯人が自爆してしまった
あの程度の爆発でコンサート会場が吹っ飛ぶとも思えないし
(真下を振り切った直後なので 爆風で怪我するくらいなら納得するが)

全く架空のものが登場したためか 地下鉄も架空の名前になっていた
そのせいで フィクション色が強すぎる感じがした
悪く言えば いつもの"踊る"よりは 嘘っぽい

私の想像していた 地下鉄ジャックVS交渉人 とはだいぶ違った かわされたって感じ



しかしながら
"踊る"といえば 犯人VS警察 よりも 警察vs警察(所轄vs本庁) の比重のほうが大きいドラマだ
今回は地下鉄の職員らが相手だったわけだ

いつもの所轄vs本庁と違い 地下鉄という全く違う職場
最初はぶつかり合うが やがてお互いを認めあい 協力して事件を解決する

これが"踊る"なんだ
犯人VS警察は二の次

"踊る"を知らない人が見たら 点数は低いかもね
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テーマ:TVで見た映画 - ジャンル:映画

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